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HANAオーガニックの美白成分!アーティチョークエキスの効果とは

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HANAオーガニックは、合成成分を使用しない国産オーガニックコスメのトップブランド。

 

そのHANAオーガニックのスキンケアシリーズで多く使われているのが「アーティチョークエキス」です。

 

アーティチョークは、地中海沿岸原産でキク科の多年草
和名は「チョウセンアザミ」で、成分としては「チョウセンアザミエキス」と表記される場合もあります。

 

このアーティチョークエキスの効能について解説していきます!

 

アーティチョークエキスは炎症因子「NF-κB 」を抑制

アーティチョークエキスは、人間の炎症因子である「NF-κB (エヌエフカッパービー)」の働きを抑制する効果があります。
参照HP:理化学研究所

 

いきなりこう言われてもわかりにくいと思うので、順を追って説明します。

 

まず、女性の肌の悩み
シミ
くすみ
しわ
たるみ

 

これらの症状は、肌の「炎症反応」が原因となっています。

 

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「炎症」とは?

「炎症」という言葉自体は皆さんご存知と思いますが、その具体的な内容についてはあまり知られていません。

 

「炎症」とは一言で言うと、
刺激に対する防御反応
であると言えます。

 

紫外線、摩擦、乾燥、ウィルス…
外部から与えられる様々な刺激に対して、人間の身体は防御反応を示します。

 

その防御反応が強く現れることで、一時的に健康が損なわれたり不快感を感じる症状を「炎症」と呼ぶのです。

 

例えば日焼け。
日焼けの原因となる「メラニン色素」は、そもそも紫外線から肌を守るために作られるものです。

 

強烈な日差しが降り注ぐアフリカ南部などの地域では、人類も紫外線に耐えられるように進化し、メラニン色素が非常に多い「黒人」となりました。
逆に、ヨーロッパ北部など紫外線が弱い地域では、メラニン色素の少ない「白人」へと進化したのです。

 

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たまに「日焼けしても赤くなるだけで黒くならない」という人がいますよね。
そういう人は、遺伝的にメラニン色素を作る能力が弱い可能性が高いのです。

 

「美白で羨ましい」と思いますが、良いことばかりではありません。

 

強い紫外線を浴びてもメラニン色素が増えないということは、それだけ肌が守られていないということ。
日焼けで赤くなるのは、やけどです。

 

色白の人がすぐに赤くなるのは、メラニン色素で守られていないためヤケドしやすいから。

 

メラニン色素の少ない白人が、紫外線の強い地域に移住して作った国、オーストラリアや南アフリカ共和国では皮膚がん患者が大量発生し、今でも人々を悩ませています。
オーストラリア出身の白人俳優ヒュー・ジャックマンさんも、皮膚がんとの戦いに苦しんでいるそうです。
ヒュー・ジャックマンが皮膚がん再発 治療後の姿を公開 エキサイトニュース

 

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シミ・シワやたるみも炎症が原因

紫外線から肌を守るために作られるメラニン色素ですが、紫外線ダメージが積み重なりメラニン色素が大量生産されるようになると、不要になったメラニン色素を排出できず肌に沈着するようになります。

 

これが「シミ」の原因。

 

この他にも、女性の悩みである「シワ・たるみ」も肌の炎症が原因となります。

 

紫外線やそれに伴う乾燥ダメージを受けると、肌細胞はダメージと戦うためにフル稼働します。
人間の細胞を動かしている栄養と酸素の需要が増えると、その部位の血管が拡張して血流量が増えます。

 

炎症を起こしている部位が赤く腫れるのは、ダメージと戦うエネルギー源を運ぶために血流量が増えているから。

 

このとき、肌の中でも毛細血管を張り巡らせるために、邪魔になるコラーゲン繊維が切断されます。

 

コラーゲン繊維は、肌の中で柱のような役割をしており、肌の弾力を保つために不可欠なもの。
しかし、ダメージと戦っている肌の中では、毛細血管の邪魔にしかなりません。

 

このため、コラーゲン繊維の分断が起こるのです。

 

コラーゲン繊維が切れ、柱を失った肌は重力に負けて垂れ下がっていきます。
これが「シワ・たるみ」の原因となるのです。

 

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炎症因子「NF-κB 」はアーティチョークで抑制

人の身体は約2万2000個の遺伝子の情報によって構成されており、必要なときに必要な遺伝子が働いきます。
その働きを調整する鍵が転写因子と呼ばれるもの。

 

肌がダメージを受けた際に、炎症を起こす転写因子が「NF-κB 」

 

刺激から肌を守るためには不可欠なものですが、慢性的な刺激を受け続けることでNF-κB が暴走してしまい、炎症を止められなくなってしまいます。

 

NF-κBの異常発現は癌やリウマチ、アトピー性皮膚炎などにつながるとされ、現在世界中で、NF-κBの抑制剤開発がなされています。

 

日本の化粧品原料メーカー株式会社一丸ファルコスが、皮膚の表皮細胞・線維芽細胞に存在するNF-κBが紫外線や炎症などの刺激により過剰に活性化し、結果、表皮が厚くなってしまったり、メラノサイトの増殖により色素沈着を引き起こしたり、また、真皮コラーゲンの分解によって、肌弾力を低下させたりし、肌の光老化へとつながること。

 

さらに、NF-κB阻害剤がその光老化を効果的に予防改善することを明らかとしました。

 

そして、その「NF-κB阻害剤」として高い効果を示したのが、アーティチョークエキスであったのです。

 

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「天然由来の成分でNF-κBの働きをコントロールできたら,美白と肌質改善の両方を実現できる化粧品の有効成分になる」(一丸ファルコス田中チーフ)
という考えから発見されたアーティチョークエキスは、その効果によって医薬部外品として承認されています。

 

HANAオーガニックでは、美白美容液の「ホワイトジェリー」にアーティチョークエキスが配合されており、肌の炎症を抑えてシミを改善する効果が期待できますね!

 

参照文献:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16027228


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